複合機用語集 | 複合機販売のコピー機屋さん.com|リース・全国メーカーサポート

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複合機用語集

あ行

  • ICカード認証装置
    複合機を使用する際、本人のICカード認証を行うことで「本人のみが印刷物を取り出す」などの制限を作ることが出来る装置のことです。 個人毎使用枚数管理、セキュリティ対策、またミスプリント削減や放置文書削減により、コスト削減にもつながる。
  • インクジェットプリンタ
    微細な液状の粒子のインクを紙に吹き付けて印刷するプリンター。ランニングコストがかかり、故障しやすく、滲みやすいのが欠点だが、写真画像が繊細で美しいため、家庭用プリンターとして人気。
  • イメージスキャナ
    原稿を読み取り、画像データとしてパソコンに取り込むための機能。デジタルデータに変換されて取り込む。
  • インターネットFAX
    電話(FAX)回線を利用せず、インターネットの回線を利用してFAX送受信を行うこと。電話(FAX)利用料が発生しないため、電話(FAX)利用料金を削減することが可能。
  • インナートレイ
    複合機の本体内に設置された排出トレイ。コピー機の占有スペースを余分にとる外側ではなく、内側には移出することで省スペースとなる。
  • インナーフィニッシャー
    複合機の本体内部の俳紙部分に設置するフィニッシャー。数枚程度の簡単な資料作成をする場合に適している。 インナーフィニッシャーに対応している複合機は、印刷スピードが25枚くらいの低速機~中速機に限定され、小規模の事業者向けである。
  • ウィングレス設計
    コピー機・複合機などで、排出トレイを本体の外側に設けず、本体内に納めた設計のこと。インナーキー排紙とも呼ばれている。
  • ウォームアップタイム
    主電源をONにしてから最初の印刷が可能になるまで、もしくはスリープモードから印刷可能になるまでの時間。
  • ADF(エーディーエフ)
    コピー機や複合機などが備えている機能で、複数枚の原稿を連続して自動で原稿台に送る装置。 オートドキュメントフィーダーや自動給紙装置などとも呼ぶことがある。 ADFは1度に30枚程度の原稿をセットすることが可能で、原稿を読み取るごとにセットし直す必要がなくなる。 同時に両面を読み取れるタイプ(ワンパス)と片面ずつ読み取るタイプがある。A3判やA4判など、A系列の紙の判型を指す。
  • A版(エーばん)
    A3判やA4判などのA判は国際標準規格ISOで定められたA列という寸法を使用して作成される用紙サイズのこと。 限られた資源の無駄をなくためには、用紙を製造する場合に無駄を省くことが必要です。 無駄をできるだけなくすために開発されたのがA列寸法です。 A判で使用するA列寸法はサイズの大きさに関係なく、縦と横の比率が1:√2になるように設定されています。
  • オフセット機能
    まとまった数の印刷やコピーを行う際に、シフターにより、部数(セット)単位に位置を横にずらして用紙を排出する機能のこと。会議資料やプレゼン資料のような、多部数の印刷物を処理を行う際に効率が良くなる。
  • オートトレイチェンジ機能
    給紙カセットの用紙がなくなった際に自動的に用紙のあるトレイへ変更する機能のこと。

か行

  • 海外純正トナー
    複合機のメーカーが海外向けに製造しているトナーを逆輸入したもの。品質は純正品と変わりませんが、国内純正トナーよりも価格が安い場合がある
  • 解像度
    画像の精細さを数値化したものです。 1インチ(2.54cm)あたりのドット(点)の表現出来る数をdpi(ドット パー インチ)の単位を用いて表現したものです。dpiの数字が高いほど高精細で高画質となります。コピーの時の解像度、プリンター出力時の解像度、読み取り解像度はそれぞれ異なる。
  • 階調数
    「ある色の濃淡の変化」を数字で表したもの。 たとえば「白、黒」の間には「灰色」が存在しますが、「白、灰色、黒」とどのくらい細かく推移していくのか段階として表すのかを数値で表現。
  • 回転コピー
    セットした原稿と給紙トレイにセットされている用紙の方向が異なるとき、向きの違いを自動的に検知し、用紙の方向に合わせて自動的に画像を90度回転してコピーする機能。
  • 回転受信機能
    FAXを受信する際、相手が送ってきた原稿とコピー用紙の向きを合わせて、90度自動的に回転してFAX受信すること。
  • カウンター方式
    カウンター方式は、月々の基本料金+(印刷枚数×契約単価)が請求されるという保守契約。メーカーによってトナー代金が含まれている場合もある。
  • 拡大連写
    A3より大きく拡大コピーしたい場合、複数枚の用紙に分けて拡大印刷。それらを貼り合わせることで、ポスターのような大判の印刷物を作成できる。「拡大分割」機能を搭載したデジタル複写機では、原稿の位置を変えることもなく手軽に原稿を拡大分割したコピーが取れる。
  • 画像欠け幅
    印刷をする際に発生する用紙の端にある前後左右でかけてしまう白い部分の事。 かけ幅は発生してしまう場合、事前に確認して用紙のサイズを変えるなど調節することが可能。
  • カートリッジ方式
    レーザープリンターで、現像剤やトナー供給機構等を容器ごと簡単に交換する方式のこと。インクジェットプリンターの場合もカートリッジ方式が多い。
  • 間接静電気式複写機
    感光体上に静電潜像を作り、これを原版として紙の上に可視像を形成する複写機のこと。静電気により感光体から紙に画像を転写するため静電式と呼ばれている。
  • 感熱紙
    熱を感知することで色が変化する紙。レシートをはじめ、熱転写プリンタや家庭用FAXなどで利用されている。変色や退色があり、保存性が低い。
  • 拡張ボード
    複合機の機能を拡張するためのオプションで、様々なものが用意されている。いろいろな環境で印刷するためのインタフェースの拡張ボードや、通信をおこなうためのイーサネットの拡張ボードなどがある。
  • カット紙
    複合機やプリンタで使う印刷用紙でA判やB判の大きさに切り揃えられた定型紙のこと
  • 感光体ユニット
    プリント用紙にトナーを転写させる筒状のもの(ドラム)のこと。レーザープリンタでは必ずこの感光体ユニット(ドラムカートリッジ)が内蔵されている。一般的な感光体ユニット(ドラムカートリッジ)の役割はトナーのインクがドラムに乗り、そのトナーが用紙に転写されて、用紙にトナーが写ります。次にそのトナーが乗った紙に熱を加えることで、トナーを定着させる。
  • キットトナー保守契約
    複合機の保守契約のひとつ。本体リースとは別に、トナー(コピーキットと呼ぶ場合がある)をご購入する方式。 保守契約には修理費用が含まれており、メンテナンスが実施される。
  • キット方式
    トナー方式とも呼ぶこともあり、メーカーから保守機能付きトナーキットを購入する。 トナーキットを使っている期間は保守が受けられる。 トナーが切れた場合は、メーカーからの再購入が必要。
  • 給紙段数
    給紙カセット(給紙トレイ)の搭載数に応じて段数で表示される。
  • 給紙トレイ
    印刷機やコピー機の、出力用の印刷用紙を入れておくトレイ。
  • 給紙容量
    あらかじめ給紙トレイに用紙を重ねてセットしておける枚数。
  • 給紙ローラー
    複合機のプリント・コピーするために紙を搬送する機能を担っているローラー。 紙の繊維やインクなどの汚れが付着しやすい。 また、少しずつ摩耗していくため、正しく紙が送れずに、やがて紙詰まりが起きてしまう。
  • 黒つぶれ
    暗い部分が真黒になり階調が失われてつぶれていること。
  • 月間印刷枚数
    複合機から1ヶ月間に印刷した枚数のこと。
  • 原稿自動送り装置
    文字通りコピー原稿を自動的に原稿台に送る機能のこと。蓋を開け閉めし一枚一枚原稿をセットする必要がなく、複数枚からなる資料などをコピーする際に便利である。
  • 現像剤
    トナーを用紙に静電効果を利用して付着させる金属の粉。 またはそれを納めている容器。 現像剤はプリンタの中でトナーと混ぜ合わせて使用される
  • コピーモード
    レーザープリンターなどでプリントする際、同じ原稿を続けて印刷する設定のこと。カタログに記載されている印刷速度は、コピーモードの場合が多い。コピーモードで印刷する場合、プリンター内に保存されたデータを利用するため、2枚目以降はドラムを回転させて印刷する時間だけでよくなり、 作業時間は短縮される。
  • 合成コピー
    2枚のユーザーが用意した原稿の一つをメモリに読み込み、原稿重ねあわせて合成して印字する機能です。
  • 国内純正トナー
    国内でメーカーが製造した純正品のトナー。
  • 固定倍率
    用紙サイズとは無関係に、カットしてある元原稿などを、適正なサイズに拡大縮小を行うのが、ユーザー任意の数値を設定して行う固定倍率です。50.70.81.86.100.115.122.144.200%が主な固定倍率である
  • コピータイム
    複写機のもっとも基本的な性能で、1分間でA4(ヨコ)カラーのコピー用紙を何枚プリントできるか示したもの。印刷速度と呼ばれることもある、複合機の最も重要な性能の一つ。普及機 では1分あたり15枚から40枚の速度の複合機が多 く、最速では1分間に百数十枚も プリントできるタイプのものまである。

さ行

  • 差し込みページ
    ADFにセットされた複数ページのシート原稿で作成するコピーのページ間に、ADFが使えない 写真、立体物など原稿からのコピーを指示通りに挿入して一括コピーするページ。 原稿台に挿入用の原稿を載せてコピーしたいイメージをメモリに蓄積させておき、ADFでシート原稿を流し 込みコピーすると、 指示した差し込むページのところにメモリからコピーを加えながら、自動丁合いした状態で多部数コピーができる。
  • サドルステッチフィニッシャー
    サドルステッチ(1本の糸の両端に2本の針をつけて、表と裏の両方から縫い合わせるステッチ)や仕分けや中とじ、中折りとじステープルまで行うことができる多目的フィニッシャー。
  • サドルフィニッシャー
    外付けで取り付ける大型のフィニッシャー。 インナーフィニッシャーよりもさらに進化した機能で、ホチキス留めに加え、コピー用紙を折ってから排紙する「中とじ」や「中折り」などの製本機能が使える。導入価格も高く規模の大きなオフィス用に向いている。プレゼン用の提案資料など、簡単な製本をするのに非常に便利な機能を有する。
  • 自動原稿サイズ検知機能
    原稿を原稿台ガラス面にセットした原稿のサイズを自動的に 検知することで、自動用紙選択、自動倍率設定を可能にする機能。
  • 自動倍率選択
    A4やB5といった定型サイズへの拡大縮小コピーを行ないたいときに、出力したい用紙のサイズを選択するだけで自動的に倍率設定してくれる機能。 原稿の大きさを検知した後、選択したサイズに自動で倍率を設定してくれるため、その都度倍率を計算しなくて済む。
  • 自動露光
    自動的に原稿の濃淡を読み取り、コピーの濃度を自動的に調整する機能のこと。
  • 自動濃度調節機能
    濃淡に差がでやすい原稿を印刷する際、複合機がチェックし、自動的に濃淡を調整する機能のこと。
  • 自動用紙選択
    コピー・プリントをしようとガラス面に原稿を置くと、自動的に適切な用紙(給紙箇所)を選ぶ機能。自動用紙選択機能がついていると、「A4 の原稿を置けば、A4のカセットを自動的に選択」、 またその原稿を大きなサイズに拡大を指示した場合も自動的におおきいカセットを選択」してくれるので、無駄な操作をしなくて済む。
  • 白黒反転機能
    原稿の白色と黒色を反転させて印刷する方法。
  • 白とび
    雲や白い花など明るい部分が真っ白になり、階調が失われること。
  • ジャム
    複合機の内部に送り込まれた紙が詰まって動作が中断することをジャムあるいは紙詰まりという。 ペーパージャム、プリンタジャムなどという。故障ではないが、動作が継続できないため、筐体のカバーを開いて詰まった紙を取り除く。
  • 集約コピー
    複数の原稿を縮小した状態で1枚の用紙にコピーすること。文字や表が縮小されてしまい、ものによっては見えにくくなってしまうことがあるのを気を付けながら行うことで紙や出力時間の節約になる。
  • 受信転送機能
    受信したFAXを他の宛先に転送する機能。FAXや、接続しているパソコンなどに転送可能。
  • 順次同報送信
    1度の操作で、複数の相手に同じ原稿をまとめて送信すること。
  • 省エネモード
    電気消費量が少ないプリンターの待機状態に設定するモード。
  • ジョブセパレーター
    複合機で複数部数のコピー時に、部ごとにずらして出力する機能のこと。資料の配布を効率的に行える。
  • 人感センサー
    人が近づいてきたら、センサーが感知し、節電状態から復帰して、自動で操作パネルが点灯し、すぐに複合機を使える状態にする。 一連の操作が終了して人が立ち去ると、また節電状態に戻るので、省エネ効果がある。
  • シングルスキャンシステム
    1回の読み込みで多部数コピーが可能な機能。
  • 親展機能
    重要書類の持ち去りや覗き見を防ぐため、プリント指示者が設定した正しいパスワードを入力してはじめてプリントされる機能。プリントの持ち去りや覗き見を防止し、 プリントアウト書類のセキュリティ性を高めることができる。
  • スキャナ
    画像や原稿をパソコンに画像データとして取り込むための装置。原稿を原稿台に載せるフラットベッドスキャナと、スキャナ本体を自分で動かして取り込むハンディスキャナなどがある。1インチ(約2.54cm)の間に、いくつの「点」が並んでいるかをdpiの数値で表され、大きいほどより細かく読み取ることができ、再現性が高まる。
  • スーパーG3
    33600bps(33.6kbps)の通信速度でA4用紙1枚を約3秒で伝送できる規格。読み取り解像度は水平・垂直ともにG3と同じ200dpiで、送受信両方でがスーパーG3規格の場合にG3の半分の速度でFAXを送信することができる。
  • ズーム機能
    原稿に対して、無段階に拡大又は縮小される機能。
  • ステープル機能
    複合機によって出力された印刷物を自動的にまとめる機能。 ホチキス留め、パンチなどでまとめられます。 複合機に「フィニッシャー」というオプションを追加することで利用かのうとなる。 会議などで資料を配布する場合、冊子状にまとめるときなどで使われる。
  • スポット方式
    複合機の修理や調整が必要になった時、その都度サービスマンを要請する保守形態で、実費負担が必要となる。 「カウンター方式」や「キット方式」とは違い、感光体やトナーを予め購入しなければならない。
  • 製本コピー
    複数ページにコピーされた印刷物を、冊子(中とじ冊子)になるようにページ順を割り付けてコピーする機能。
  • センター消去/枠消去機能
    本をコピーする時に原稿の中央や周囲にできる影の部分を消してコピーする。
  • センターリング機能
    コピー時に画像を出力用紙の中央にデータを移動させてコピーする機能。
  • 増設カセット
    複合機の本体に給紙カセットの段数を増やすオプション。複合機によっては標準で増設済みのものもある。
  • ソーター
    出力した紙を任意の枚数ごとに仕分ける機能。 複数ページの資料などを多部数作成する時に、 自動で仕分け作業を行ってくれる。 そのまま綴じるだけで複数ページの資料が出来上がるため、資料作成に役立つ機能です。
  • ソート
    印刷物を部ごとに並べ替える機能。 ソート機能を使用すれば、コピー機が自動で並べ替えて部数分に仕分けてくれる。

た行

  • 縦横独立変倍
    表やグラフなどの合成や、タイトル文字の合成などを余白部分に合わせ、仕上がりを綺麗にする時などのため、縦方向と横方向で異なる倍率のコピーができる機能のこと。
  • ダブルコピー
    原稿を、1枚の用紙上に指定した枚数に合わせて均等分割して、同じ原稿を繰り返しコピーします。 枚数は、1枚の用紙に2枚、4枚、8枚から選択できる。
  • タンデム方式
    各色のドラムを横に並べてそれぞれに感光系を用意し、一度にCMYK(シアン・マゼンタ・イエロー・ブラック)の4色の印刷を行なう方式。感光系を4つ用意しなければならないため装置が大型で高価になる。
  • dpi(ディーピーアイ)
    Dot Per Inchの略で、1インチあたりの点の数を示す。スキャナや、プリンターの印字性能まどを表すのに用いられます。
  • 手差しトレイ
    給紙トレイにセットできないサイズの用紙や、はがき、OHPフィルム、ラベル紙(ハクリ紙)、厚紙等などをセットするためのトレイ。
  • デジタル複写機
    「コピー機」は基本的に同じ意味で使われています。
  • デベロッパー
    複合機で静電効果を利用してトナーを感光体に付着させるための鉄粉。
  • 電子写真記録方式
    レーザーにより感光体に潜像を磁化感光させ、トナーを吸着し、それを記録紙の上に落として熱を加えて定着させる方式。
  • 電子写真方式
    主にLED(光素子)により、ドラムに画像を磁化感光し、トナーを吸着させ、それを記録紙の上に落として熱を加えて定着させる方式。
  • 電子ソート
    複数ページの原稿を内部にまとめて読み込み、自動的に丁合いした状態でページ順にコピーを 1部ずつ出力する機能。
  • 電話/FAX自動切り替え
    ファクスが送られてきたときは自動受信し、電話のときは本製品に接続されている電話機を呼び出すモード。
  • TWAIN(トゥウェイン)
    スキャナやデジタルカメラなどの入力機器からパソコンに画像を取り込む標準規格。画像入力機器をパソコンソフトの間でデータのやりとりや制御方法を標準化した規格で、完全準拠した機器とソフトウェア間であれば、機種などに依存せずデータの入力ができる
  • ドキュメントボックス
    読み取りした原稿データを、複合機内部に蓄積しておき、あとから文書の組み合わせや加工の指定をして再度使用できる機能。
  • とじしろ機能
    原稿の画像を左右上下どこちらかへ指定幅だけ移動してコピーする機能です。 原稿の画像が用紙の端いっぱいまであるときは、画像が欠ける可能性がある。 ウラ面のみにとじしろを作ることもできるので、すでにとじしろのある原稿を片面 両面コピーまたは両面 片面コピーすることもできる。
  • ドットインパクトプリンタ
    ドットに対応する細いピンを縦横に並べた印字ヘッド、インクを吸着させた帯(インクリボン)に叩きつけ、文字や図形を印刷するプリンター。
  • トナー
    複合機で使用されるもので、細かい粒子でできた粉です。 黒・イエロー・マゼンタ・シアンの4色で構成され、これらカラーの極小の粒子を用紙上に配置し高温で圧着することでカラー印刷を実現する。
  • トナーカートリッジ
    トナーという粉末が入っている部分のこと。 この粉末が用紙に吹き付けられ、加熱されて文字を印刷できるようになります。カラー印刷は、C(シアン)、M(マゼンタ)、Y(イエロー)、K(ブラック)の4色のトナーがある。
  • トナーセーブ印刷
    通常よりも薄い色で印刷されるため、トナーを節約できる。
  • ドライバー(プリンタードライバー)
    複合機とパソコンを接続するとき、使用する際に欠かせないパソコン用ソフトウェアのこと。
  • ドラム一体型トナーカートリッジ
    ドラムとトナーが一体になったカートリッジ。 トナー が無くなったら、ドラムごとカートリッジを取り外して交換するため、消耗品にかかるコストは割高になるが、長持ちします。
  • ドラム(感光体)
    複合機の重要な部分で、プリント用紙に帯電させたトナーを転写させる筒(ドラム)のこと。
  • トリミング機能
    複合機で、原稿の中で指定した範囲だけを抜き出して、コピーする機能。

な行

  • 中綴じ/週刊紙綴じ
    二つ折りの紙を重ね、背の部分をホチキスのような針金で留めて本のように製本する機能。 ページ数の少ないカタログや冊子にこの方法が用いられる。 この中綴じ製本が、複合機で簡単に作成することができる。 自動的にページ順を整えて両面印刷してくれる
  • 任意倍率コピー
    任意の倍率を指定してコピーすること。複合機は1%刻みで指定できるものが多く、微妙な拡大・ 縮小ができるようになっている。ほとんどの機種は「A4→B4」や 「A4→A3」などの様に固定倍率が表示されており、選択すると最適な倍率で拡大・縮小コピーしてくれる。
  • 年間保守契約
    万一複合機にトラブルが発生しても、スポット保守契約と違い、基本的に修理費などはかからない年間契約。
  • ネットワークプリンタ
    LANなどで接続された他のコンピュータから利用できるようにインターフェイスが設定されているプリンター。
  • 濃度調整
    複合機で印刷するときに、濃度を濃くすると、より一層鮮明にプリントできます。濃度を薄くすれば、コストがその分安くなり、環境面に対しても優しくなる。

は行

  • 排紙
    複合機で、印刷された用紙を排出すること。
  • 排紙容量
    処理が済んだ用紙を排紙トレイに蓄えておける枚数。
  • 倍率変更
    小さい原稿から大きいサイズの用紙にコピーする、または大きな原稿から小さい用紙サイズに印刷するため倍率を変更すること。
  • パラレルポート
    複合機やプリンターなどの周辺機器を、パソコンと接続するインターフェイス。
  • パワーセーブモード
    一定時間プリンターを使用しないと、自動的に消費電力を節約するセーブモード。
  • PPM(ピーピーエム)
    複合機の重要な性能の一つを表す「page per minute」(分間ページ枚数)の略。A4判用紙を何枚印刷できるかを示す指標として使われる。
  • B版(ビーばん)
    B判とは日本で開発された用紙サイズで、A判とは異なり国際標準規格の用紙ではない。寸法はJIS規格で決められており、B判の縦横比はA判同様1:√2になっている。B5判の大きさは182×257mm、B4判はB5判の短い一辺を2倍にした大きさで257×364mmとなる。
  • ビジネスホン
    オフィスでの使用に適した電話機で、代表組、ダイヤルイン、保留転送など、多様な機能を備える。電話を受ける回数が多かったり、一度に複数の人が電話を使用することもある。
  • 表紙挿入機能
    コピーする時に手差しを使って自動的に表紙のみを厚紙に設定して印刷することができる機能。
  • 平綴じ
    表紙と中身を重ねて折り曲げ、それをまとめて上から針金(またはホチキス)で留める方法。 中綴じや無線綴じに比べて、しっかり針金で留められるので強度は非常に高い。 ただし、針金の分だけ中央部分のスペースが狭くなる。強度が必要な冊子におすすめの方法。
  • 複合機
    プリンターにスキャナー、コピー、FAXなどの機能を合体させたものを指す。一般的には大型になるが、コピー機スキャナー、FAXを置くことを考えるとさほどでもない。カラープリンターの複合機だと、手軽にカラーコピーが可能。
  • FAXタイマー送信
    指定した時刻に自動的にFAXを送信する機能。
  • FAX転送
    受信したFAXをメールで転送する機能で、多くの複合機に付いている。出先でもFAXを受け取ることができる。
  • ファーストコピータイム
    複合機の性能を表すのポイントの一つで、コピーボタンを押してから1枚目のコピーが排出し終わるまでの時間。
  • フィニッシャー
    印刷物にホチキス留めや穴あけ、製本などの処理を自動で行う機能。 手動で作業しなければならなかった加工処理を自動で行ってくれるため、作業時間を大幅に短縮することが可能。
  • 普通紙(カット紙)
    PPC用紙とも呼ばれる、定型にカットされた用紙。コピー紙やプリンタなどに使われる。
  • 普通紙(ロール状)
    広く使われている印刷用紙の一つで、長い紙をロール状に巻いたA4やB4幅の巻き紙。
  • プッシュスキャン
    複合機からの操作でスキャンを実行し、あらかじめ設定しておいたパソコンにそのスキャンしたデータを複合気側から送ることができる機能。読み込まれた書類は、PDFなどのデータとしてパソコンに保存される。
  • プルスキャン
    パソコンからスキャンを複合機に呼び出して指示できる機能。プルスキャンでは1枚ずつしかスキャンできないため、毎回原稿を複合機にセットしに行かなければならないというのがプッシュスキャンとの違い。まとまった資料などをスキャンする機会が多い場合は、プッシュスキャン機能付の複合機のほうが便利。
  • 部門管理カウンター
    コピー、プリント、スキャン、ファクスの利用枚数(カウンター枚数)が部門ごとに自動集計され、レポートとして印刷できる機能。
  • フラットベッドスキャナ
    最も一般的なタイプで、原稿をスキャナーのガラス面にセットして、上ブタをかぶせて下から光を当てながら原稿を読み取るタイプのスキャナ。 コンビニのマルチコピー機や、家庭用プリンターのスキャナブウ分は基本的にこのフラットベッド型で、といえる。
  • フリクションパッド
    複合機の部品の一つ。給紙の際、トレイの用紙を1枚ずつ確実に送ってプリントするために摩擦を利用する。
  • プリント追い越し機能
    プリント時にトレイの用紙がなかった場合、他の種類の用紙などの処理可能ジョブがあれば、 そちらを優先してプリントアウトする機能。例えばA3用紙のプリント時にトレイのA3用紙がなかった場合、A4用紙などのジョブがあれば、 そちらを優先してプリントする
  • フルカラー
    32bit Colorのことで表示する色に関するモード。光の3原色のRGB(赤緑青)を各々8bit(256段階)で表することにより、1677万7216色を表現できる。トゥルーカラー。
  • ページ印刷
    コピーすると同時にページ数を自動的に印刷する。
  • ページ集約
    複数のページを1つのページに集約してコピーする方法。 この機能が多くの複合機に標準で搭載されている。
  • ページ分割
    カタログや小冊子など、中綴じされた原稿を外して、原稿送り装置にセットすれば、1ページずつ分割して順番にコピーできる機能。
  • 保守契約
    お客様に前もって保守契約料を支払うことで定期メンテナンスや修理サポートを受けられるサービスです。 また保守契約を結ぶことで、故障した際にはすぐに修理を行ってくれますので、複合機が使用できない時間をできるだけ短縮することができます。

ま行

  • 無線綴じ
    中身を数枚ずつ重ねて折り曲げ、糸や針金を使わず、本の背と本文を糊を“高温”で熱することで圧着して固めて、表紙をくるんで仕上げる製本。 重ねて糊付けするため、平綴じや中綴じとは違い、ページ数が数百ページになるような冊子にも対応できる。また背表紙ができるのが特徴。書店などに並んでいる一般的な書籍の多くが“無線綴じ”。
  • 迷惑ファックス拒否機能
    登録した特定の相手先からのファクスを拒否、または登録した特定の相手先以外からのファクスだけを拒否する機能。
  • メンテナンス方式
    複合機の保守契約の方式のこと。カウンター保守契約、キットトナー保守契約、スポット保守契約、年間保守契約などがある。
  • モノクロコピー
    複合機の原稿台などに置いた原稿をモノクロでコピーし、モノクロ(神の白とインクの黒)で出力すること。

や行

  • 用紙/倍率自動選択
    コピーしたい用紙サイズ、倍率を機械を、複合機が自動的に倍率を計算してコピーする機能。
  • 用紙の重量
    坪量(g/m2)ともいう。用紙重量の表し方で、面積1m2あたりの用紙の重さをあらわしたもの。 用紙が重くなればなるほど、用紙の厚みが増すため、坪量は「用紙の厚み」と同様の意味で使われる。

ら行

  • ランドスケープ(モード)
    用紙を横置きにして左右の長さが長くなるように用紙を使って印刷するモード。
  • リサイクルトナー
    一度使ったトナーを回収して分解洗浄などの処置を施し、中身を入れて再利用できるようにしたもの。 純正品より価格が安価で、資源保護にも役立つということで採用する企業が増えているが、故障時は保証対象外となる場合もある。
  • 両面印刷
    用紙の両面にプリントできる機能。両面ADFとの組み合わせにより、様々な印刷も可能になる。
  • 両面コピー機能
    複数の原稿の片面を1枚ずつ読み取り、両面を1枚にコピーする機能。「片面→両面」「両面→両面」、「見開き→両面」などがある。
  • 両面モジュール
    両面コピーで用紙の両面にコピーを可能にする装置。
  • 両面読取
    原稿の両面を自動で読取できる機能。
  • リモートアドレス帳
    ネットワーク上の他の複合機のアドレス帳を参照する機能。
  • レーザープリンター
    レーザーによる感光を印刷に利用し、1ページ毎のイメージを転写するプリンター。
  • レーザー複合機
    プリンター、コピー、スキャン、FAXなどの機能が1台にまとめられた機能を有するもの。 多機能で、家庭用プリンターより多くの作業が可能。価格は高く、企業やオフィスなどでは、一般的にはリース契約で使われることが多い。
  • 連続給紙
    給紙トレイに用紙が無くなったら、自動で別の給紙トレイから休止される機能。
  • 連続複写枚数
    1度に連続でコピーできる枚数。現在主流の中速機の複合機になるとほとんどが連続複写枚数999枚であることが多い。
  • ロール紙
    ロール状に巻かれている用紙で、長尺の印刷が可能な用紙。

わ行

  • 枠消去機能(原稿枠消し)
    枚数が多い厚手の原稿や、本などの見開きをコピーした際に、周囲やセンターにできてしまう影を消してきれいにコピーする機能。
  • 割り込み機能
    複合機の印刷中に他の印刷を行ったり、あるいはファックスを行っている最中に優先的にコピーを行ったりする機能。 印刷物の優先順位をつけられるため、大量の印刷物があっても、急な依頼に対応することができる。

どれを選べがいいの? リースって大丈夫なの? 結局いくらかかるのかよく分からない、などなど…

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