コピー機のリースについて | 複合機・コピー機のリース・レンタルはコピー機屋さん.com|全国対応・新品中古・万全サポート

コピー機のリースについて

コピー機のリースについて

A3カラーコピー機 月額リース料6,000円~。A4カラーコピー機 月額リース料3,000円~。

A3カラーコピー機
月額リース料
6,000円~
A4カラーコピー機
月額リース料
3,000円~
もちろん新品で!
初期費用
0
※分速30枚~の中速機を目安とした概算になります ※遠方やエレベーター無しなど、設置環境によっては追加の料金を頂戴する場合があります

3年以上ご利用予定ならお得なリースをご検討下さい!

コピー機・複合機のリースなら当社へ

複合機(コピー機)の導入を検討されている経営者様、事務担当者様へ。
当社は相模原市を拠点に、東京都・神奈川県を中心としたエリアで複合機リース・コピー機リースを行っております。

複合機は単なるコピー機だけでなく、プリンター・スキャナー・FAXを一台に集約したオフィスに必須の機械です。自社ネットワークに繋げることで、同ネットワーク上の各スタッフのPCとデータを共有したり、会社外からの操作に対応したりと、通常の家庭用プリンターには無い業務向けの機能も多くあります。

導入方法には「購入」「中古購入」「リース」「レンタル」といった選択肢がありますが、通常の長期のご利用では、初期費用ゼロ・経費計上可能というメリットから「リース」を選ばれる企業様や個人事業主様が多くいらっしゃいます。

コピー機・複合機のリースのしくみ

リースとは、リース会社が、お客様が選んだ物件(この場合は複合機)をお客様の代わりに販売会社(弊社のような会社)から購入し、お客様に貸与する代わりに、お客様からリース料金を受け取る取引形態のことです。

コピー機屋さん.comお客様リース会社①物件の選定・ご商談⑤リース物件納入⑧サポート④リース物件発注⑦物件代金支払い③リース契約②リースのお申込み⑥リース料金お支払い

リースの具体的なメリット・デメリット

リースの具体的なメリット・デメリット、購入との違いを以下にご紹介いたします。

メリット
  • 1初期投資を抑えられる

    導入コストが月額に分散されます。

  • 2事務処理の簡略化ができ、節税にもなる

    毎月のリース料は経費として処理できます。また、固定資産税は物件の所有者であるリース会社が支払い、減価償却管理などの事務手続きも不要です。更に契約期間を例えば3年など短めに設定すれば、購入より早く本体代金を経費にできます。
    ※コピー機(複合機・複写機)の耐用年数は5年のため。

  • 3料率が固定のためコスト把握がしやすい

    リース料は金利の影響を受けないため、借り入れなどと違って資金計画を長期的に立てることが可能です。また、審査が銀行などに比べて簡略化されています。

  • 4廃棄などの手間がかからない

    所有者はリース会社のため、お客様には処分などの手間がかかりません。

  • 5動産総合保険が適用される

    リース料には動産保険料が含まれているため、故意でない破損(火災や盗難、落雷など)で物件が破損・紛失した場合でも保障されます。

デメリット
  • 1トータルコストは購入の方がお得

    リース料にはリース会社が受け取る手数料、保険料等が含まれています。月々の負担は1,000円程度ですが、最終的に支払う金額は購入よりも割高となります。

  • 2満了まで解約ができない

    期間中の解約は、基本的に残りのリース料(残債)を一括で支払うことでしかできません。

  • 3所有権はリース会社にある

    契約期間中コピー機の破棄や移譲などはできず、事務所移転などで設置場所が変わる際もリース会社への連絡が必要です。またリース料を全て支払って契約期間が満了しても、所有権はリース会社が持ち続けます。

  • 4満了後も使い続けるには費用がかかる

    リース会社が所有者であるため、リースが満了した製品を使い続けるにはリース料を再び支払って契約期間を延長する必要があります。このとき、おおむね元のリース料2ヶ月分を支払うことで1年使用可能となることが多いようです。この期間延長を「再リース」と呼びます。

リースで導入すると月々の請求はどうなる?

リース料金は・・・

リース会社から請求!

コピー機本体の利用料金です。

消耗品は・・・

コピー機屋さん.com(販売店・メーカー)から請求!

消耗品(印刷枚数やトナー)に対してかかる料金です。この料金がメーカーに支払う保守料金となります。

※保守料金を支払うことで、追加費用で部品代金を支払うことなく何度でもメンテナンスを受けることが出来ます。

カウント契約の場合

内訳 印刷枚数 単価 合計
カラー 3,200 12.0 38,400
モノカラー 160 5.0 800
モノクロ 4,840 5.0 24,200
63,400
毎月請求

トナー(キット)契約の場合

内訳 本数 単価 合計
カラートナー(M) 1本 24,000円 24,000円
カラートナー(C) 1本 24,000円 24,000円
ブラックトナー 2本 12,000円 24,000円
72,000円
購入するごとに請求

コピー機・複合機のリースの審査基準

リースでの複合機の導入が決まりましたら、リース会社とリース契約を結ぶ必要があります。
リース契約を結ぶ前に、法人のコピー機リースでも個人事業主のコピー機リースでも必ずリース会社による審査が入ります。

審査は、会社の業績や代表者様の情報(住宅環境や信用情報など)から総合的に判断されます。会社規模や業績などで通りやすいリース会社、通りにくいリース会社が変わりますが、販売店は通常複数のリース会社と契約しており、お客様に合ったリース会社を選定いたします。

リース会社の審査通過のポイント

1. 代表者様の情報
最も重視されるポイントは信用情報です。リース料金滞納や倒産等による契約途中終了のリスクを避けるため、滞納がある場合は審査に通りにくくなってしまいます。また、代表者様の年齢が70歳以上または20代前半の場合は、連帯保証人が必要になる場合があります。
2. 会社自体の情報
時勢によって倒産・閉店のリスクが高まる業種や風俗業は審査に通りにくい可能性があります。また、複合機のリースの契約期間は基本的に3年〜です。営業年数が3年以上の会社の方が審査に通りやすい傾向にあります。
また、リース会社は審査の際、帝国データバンクや東京商工リサーチなどのデータベースを参照しています。これらの団体に登録がある方が、審査に有利になる可能性があります。ホームページの有無も意外と見られるポイントです。

審査に不安がある場合でも、割賦販売(分割払い)や中古複合機の購入といった代替案をご提案できます。

コピー機・複合機の保守契約について

複合機の保守契約とは?

複合機(コピー機)を導入する際に必ず付随するのが「保守契約」です。
保守契約はメーカー及び販売店と結ぶもので、機械のトラブル時の出張修理や消耗品(トナー・ドラム・その他部品)の交換をカバーする契約です。
保守料金の支払いは「カウンター保守方式」または「キット料金方式」と呼ばれる形態で運用されます。保守の形態は複合機の機種によって決まります。

安心の全国メーカーメンテ対応!更に保守の範囲が広い自社メンテも

保守契約を結んでいれば、全国どこでもメーカーサービスマンの訪問対応を受けられます。更に、東京・神奈川の一部エリアは当社の自社メンテナンスエリアとなります!

<当社の自社メンテナンスの特長>

  • 当社サービスマンが直接ご訪問してご対応可能です。3~4ヶ月に1回の定期的な訪問メンテナンスでトラブルを未然に予防。
  • トラブル発生から平均2~4時間以内の迅速対応。
  • メーカーサービスマンでは対応が出来ない(または別料金となってしまう)、ネット回線や配線などの会社様ごとの環境にまつわるトラブルでもご対応。
自社メンテナンス対応地域
  • 東京都:八王子市 / 立川市 / 武蔵野市 / 三鷹市 / 青梅市 / 府中市 / 昭島市 / 調布市 / 町田市 / 小金井市 / 小平市 / 日野市 / 東村山市 / 国分寺市 / 国立市 / 福生市 / 狛江市 / 東大和市 / 清瀬市 / 東久留米市 / 武蔵村山市 / 多摩市 / 稲城市 / 羽村市 / あきる野市 / 西東京市 / 瑞穂町 / 日の出町 / 檜原村 / 奥多摩町
  • 神奈川県:横浜市(鶴見区/神奈川区/西区/中区/南区/保土ケ谷区/磯子区/金沢区/港北区/戸塚区/港南区/旭区/緑区/瀬谷区/栄区/泉区/青葉区/都筑区) / 川崎市(川崎区/幸区/中原区/高津区/多摩区/宮前区/麻生区) / 相模原市(緑区/中央区/南区) / 平塚市 / 鎌倉市 / 藤沢市 / 小田原市 / 茅ヶ崎市 / 秦野市 / 厚木市 / 大和市 / 伊勢原市 / 海老名市 / 座間市 / 寒川町 / 大磯町 / 二宮町 / 中井町 / 大井町 / 松田町 / 山北町 / 開成町 / 箱根町 / 真鶴町 / 湯河原町 / 愛川町 / 清川村

コピー機・複合機リースに伴う経年の影響について

業務用複合機(コピー機)のリースは一般的に5年間の契約が多いですが、この期間が経年劣化の節目になります。

3年目以降に増える症状

  • 給紙ローラーの摩耗による紙詰まり
  • トナー定着ユニットの劣化による印字ムラ
  • センサーの汚れや劣化によるエラー
5年を超える利用時のリスク

  • 部品の供給終了により解決までの期間が長期化、または割高になったりするなど、修理の困難化
  • 印刷スピードやセキュリティ機能が最新機種に比べ劣る
  • エネルギー効率の低下でランニングコストの増加

複合機は最新型になるほどセキュリティ機能(データ消去・認証印刷など)がアップデートされていくため、古い機種を長期間使い続けると情報漏洩リスクも高まります。
当社では契約満了時にコピー機の再リースを選ぶか、最新の複合機に入れ替えるかをご提案していますが、基本的には入れ替えをご案内しております。

コピー機・複合機の再リースについて

リース契約満了後には「再リース」という選択肢があります。
再リースとは、元のリース料の約2ヶ月分を一括で支払って1年間の機器使用を可能にするというもので、使い慣れた機械を入れ替えずに利用できるのが魅力です。

例:これまで月額20,000円で利用 → 再リースしたら40,000円を一括で支払って1年間使用可能に

ただし経年劣化による修理リスクが高まるため、「再リースでコストを抑える」か「新機種に切り替えて効率化する」かは、現在の業務内容と印刷ボリュームに応じて選ぶことが重要です。

コピー機・複合機のリースをされたお客様の声(導入事例)

町田市・建設業 A 様

以前は中古コピー機を購入していましたが、修理費用がかさんでしまい、リースに切り替えました。保守込みで結果的に安いと感じます。

横浜市・設計事務所 B社

3人の事務所なので家庭用プリンターで頑張っていましたが、印刷にとにかく時間がかかることや、PCとの接続の問題で業務用にしました。CADに対応していたのが驚き。効率もかなり上がりました。経費計上の件は知ってはいましたが、思った以上に節約になって良かったです。

相模原市・IT企業 C社様 (個人事業主)

スタートアップだったため導入費用を抑えたかったのですが、個人事業主でもちゃんと審査に通り、その後の手続きもすべてやっていただけたので助かりました。

コピー機・複合機のリースに関してよくいただくご質問

家庭用プリンターと複合機の違いは?
家庭用プリンターはコピー・プリントアウト・スキャンの機能が一般的ですが、複合機はコピー・プリントアウト・スキャン・FAXを1台に集約しています。
また、ネットワークと接続することで複数PCからのプリントアウトや利用者ごとのボックス管理、権限制限など、複雑な運用が可能です。また、複合機は枚数の印刷速度が家庭用プリンターより非常に速いことも特徴です。

複合機のレンタルは可能ですか?
はい。展示会やイベント、現場事務所など短期のご利用はレンタルがおすすめです。複合機のレンタルレンタル料金に関する疑問など、ご不明点はお気軽にお問い合わせください。

対応メーカーは?
当社ではコニカミノルタ、京セラ、キヤノン、シャープ、富士フィルム、東芝など、主要メーカーの複合機を取り扱っております。

リース契約期間は?
コピー機屋さん.comでは基本的に5年または6年でご案内しておりますが、ご相談いただけましたら柔軟に設定可能です。

コピー機リース料金はどれくらい?
月額10,000円台〜20,000円台が一般的です。印刷枚数や機能によって異なりますのでご相談ください。

どれを選べがいいの? リースって大丈夫なの? 結局いくらかかるのかよく分からない、などなど…

コピー機・複合機の疑問や不安をご相談下さい。

お問い合わせいただいたからと言って「スグ契約を!」とは絶対なりません。また、お見積もり内容によく分からないオプションが入って金額が上がるようなことも一切ありません。必ず金額についてご説明させていただき、お客様のご納得の上でご契約をいただくのが弊社のモットーです。